解説山代温泉のおすすめポイント

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北陸三県で最大級の温泉街を持つ山代温泉。  石川県においては、山代・山中・片山津という順序で温泉地が呼ばれている。

 由緒ある山代温泉には、"総湯"という共同浴場を中心に旅館や商店が建ち並ぶ  「湯の曲輪(ゆのがわ)」という街並み形態が残されている。

 古湯と呼ばれる温泉地では、本来このような街並みが形成されていたが、今なお、  はっきりとした形が残されているのは山代温泉のみと言われている。

 そんな歴史的町並みを活かし再生を図り、2009年8月に新しい"総湯"をオープン  させた。
 老舗旅館であった「旧吉野屋旅館」の門を活用するなど、その歴史を継承しつつ、  湯の曲輪の街並み景観との調和を図っている。  「誰もが快適に利用できる総湯」をコンセプトにした新たな"総湯"は、  加水しない良質で新鮮な温泉を提供している。

 さらに2010年秋には、現在の"総湯"跡地に、明治時代に建てられていた"総湯"  を復元し、外観や内装だけでなく、入浴方法など、当時の雰囲気を味わい、入浴  しながら温泉の歴史や文化が楽しめる「体験型温泉博物館」が誕生する。



 
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